誕生までのストーリー
はじまりはこれといって特別な日ではなかった。
いつもと違うことといったら1輪の花を持っていたこと。
その日会う約束をしていた知人にそれを手渡してみた。
すると想像以上の笑顔で喜んでくれた。
たった1輪なのにずっと眺めてくれている光景になにかを感じた気がした。
それから誰かに会うときは決まってお花を1輪持っていくようになった。
次第にそこから笑顔がうまれていると心から感じるようになった。
もっとたくさんの人にお花を手渡したらその先にどんな物語がうまれるのだろう。
もっとたくさんの仲間たちでお花を手渡したらこの思いは共有できるのかな。
今日もわたしは花を持って歩いてる。
『フラワーボミング』発案
shu yoneyama